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栗もリンゴも…

  • 2015/09/22(火) 11:19:14

シルバーウィーク3日目。
長野駅発7:10の長野電鉄の電車に乗って、小布施に行きました。
目的は、
オブセさん

を見るためと、
小布施堂の朱雀を食べることと、
これも食べること。

オブセよん

小布施堂の朱雀は、栗菓子にするための栗の裏漉しした状態のものを
栗鹿の子か栗羊羹の上にかけた、お菓子?

一緒に行ってくれたNさんによれば、
「とにかく、口の中が乾いて、お抹茶だけでは、
食すのがシンドイ。」

のだとか。でも、一度は食べてみたい。

朱雀を食べるためには、1日400枚の整理券を入手する必要があり、
その配布開始が八時半。
なので、長野駅を7時台の電車で出たのでした。

小布施駅に着き、小布施堂本店に向かって歩いて行くと、
早朝で、何も開いていないのに、街歩きをしている人たちがいます。

やな予感。
小布施堂本店のあるエリアに着きました。

オブセいち
オブセに

列の最後尾にお店のヒトらしきお兄さん、聞けば、

「整理券の配布は7:15に終わりました。」

て、ことは、私達が電車に揺られている時点でアウト!

宣伝しすぎだよ、小布施堂。

気を取り直して、洋らん展の会場まで。
ぶらぶらと歩いて行きました。
会場真向かいには、農産物直売所。
この時期の小布施といえば…

オブセご
オブセロク
オブセなな
オブセはち

ぶどうお試しセットをNさんが買って、二人でシェアしました。
赤いのがサニードルチェ、濃い紫がピオーネ、翠がシャインマスカットです。
二人で、「子供の頃のぶどうは、皮が柔らかく、ジュースがタップリだった。」
てなことを話しながら、食べていました。

洋らん展は、業者さんの展示会のようで、
素晴らしいことは、素晴らしいのですが、
品種や個体名の標示がいいかげんで、
シロウトの愛好家が熱心に育てたもののほうが、
見応えがある、と思いました。

洋らん展の会場を出て、のどかな田舎道をぶらぶら。
Nさんも私も、いわばジモティなので、
小布施の見るべきものは、ほとんど見ています。
そういうのは、観光客の皆さまにおゆずりして、
ブラムリーアップルのお菓子でも食べようかと思ったのですが、
考えが甘かった…

イナゴのごとく押し寄せる観光客は、栗菓子ばかりでなく、
小布施のありとあらゆるものを食べ尽くさんばかりの勢い。

結局、この日口に出来たのは、ぶどうと、
観光客がこないエリアにある、喫茶店での
コーヒーと、フルーツケーキだけ。

つきあってくれたNさんは、
「久しぶりに、混み合っている小布施を体験した。」
と、言ってくれましたが、誘った側としては、
すまない気分。

あまり寒くなく、静かな時期に、
今度は来ましょうね。


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